このページはTEIZO magazineのバックナンバーリストを掲載します。
興味のある情報はmailでお問い合せ下さい。
●CDを紹介します。「寿」というタイトルのインディペンデントCDのコンセプトオムニバスアルバムです。参加しているアーティストは、慧奏&いくこ(現在は、えま)、片山旭星、山田晴三、松本もんつ、ロビン・ロイド、寿、山口智、己斐家ほか全部で14グループになる。いずれも多ジャンルでプロを活動するメンバー達だ。ほのぼのとした曲から幸せな雰囲気が漂ってくる。参加者達の普段のアーティスト活動とまたちがった味わいが楽しめておもしろい。(このCDの問い合わせは06ー354ー3314まで)
★★★002★★★
「ナツノヌケガラ」
(photo:Teizo Katayama)
★★★003★★★
カナダのフルート奏者ロン・コーブと風の楽団のライブが行われる。
ロン・コーブといえば、カナダ、トロントに自らのワールド・ミュージックやニューエイジ・ミュージックなどを中心としたレーベル、“オアシス・プロダクション”を設立し、プロデューサー、プレイヤーとして活躍、自らも数枚のアルバムを残す。そして各種のエスニック・フルートの演奏には秀でたものがあり、やわらかで、メロディアスな音色を奏でるカナダで人気のフルート奏者だ。日本にもよく来日し、公演活動を行っていて今回の風の楽団とのジョイントも、前回のバナナホールで行われたライブ(1996年)以来になる。そもそも風の楽団とロン・コーブとの出会いは、イギリスで行われたグラストンベリーフェスティバルでの出会いがきっかけとなっている。それ以来、度々の交流演奏を行うようになった。ますます即興演奏に磨きのかかった風の楽団のアンサンブルとメロディアスなロン・コーブとのライブは心地よく深い一時を与えてくれそうだ。
★★★004★★★
e-mail teichan@yo.rim.or.jp